なお, 本家の GMT のページは こちら から行けます.
英語が苦手な私としては, なかなかきちんと一つの項目を訳し終えるのは 大変なのですが, 一項目を訳し終りそうかなと思うと次のバージョンが出る といった具合になっており, 出せません. 一応, ここでは 3.3 バージョン ( もうすでに, 世の中は 3.3.3 バージョンになっているのかも )のものを 訳しております. 従って, 古いバージョンである 3.0 や 3.1 では コマンド 体系が全く違っている場合があり, 全く使えないじゃないか!とおっしゃられ る方も出てくるかもしれませんが, そこのところは大目に見て頂ければ幸いで す. ま, 短い物からリリースされているというのはお約束ですかね. ついでですが 3.3.3 からフォントに関して日本語フォントが正式に採用されたようなので 今まで当てていた日本語化パッチは当てなくても済みそうです.
マニュアルのファイルは groff の形式になっております. これを読む為には, 日本語を通す groff ( groff に日本語化パッチを当てた もの ) を使って,
groff -man -Tnippon makecpt.l | less
のようにして頂ければ, 問題ないと思われます. 日本語化パッチが当たった groff ですが, 最近の PC-UNIX のマシンならば, 大概はそうなっている らしいです. でも, ここで見る為にはそうもいっていられませんので, 下の HTML というバナーをクリックして頂ければ, 見られるようになっていま す. なお, roff 形式から html 形式への変換は, htroff というツールを用いております.
なお, このマニュアルを用いた為による, いかなる不利益および損害に関して, 私の関知する所ではございません. あしからず.
なお, 「この訳はおかしいんじゃねーの?」とか「こう訳した方がいいよ」 という, 苦言, 助言などございましたら, こちらまでメールを頂ければ幸いです.
関連のページとしては, GMT の使い方を詳しく載せてある神戸大の 筧さんのページ や 日本のGMTユーザが集まる gmt-users-jp のページ などがあります. また友人が GMT のチュートリアルを訳し始めたページが こちらにあります.